EVの危険性を政府は責任をもって全国民に告知せよ。
<5日、三重県四日市市で住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった火事で、遺体は住人の男性と別居している父親の可能性があることが分かりました。
この火事は、5日午前、四日市市西坂部町にある55歳の男性の住宅が全焼し、玄関から性別や年齢の分からない1人の遺体が見つかったもので、男性ら家族5人は全員無事でした。
■「玄関に人の足元が見えた」
当時、男性の母親が住宅の庭で洗濯をしていたとみられ、警察の聞き取りに対し母親は「外でボンという音がして逃げる際に玄関に人の足元が見えた」などと話しているということです。
(近くの人)
「ボカーンといって車から爆発したみたい。訪ねてきた人が(車に)火がついたから車から飛び出して家に入っていったみたい」
■遺体は住人男性と別居している父親の可能性
また、住宅の前で、全焼した状態の車が1台見つかっています。
警察は、遺体で見つかった人の車とみて調べていて、その後の取材で、遺体は住人の男性と別居している父親の可能性があることが分かりました。
警察は週明けにも司法解剖を行い、遺体の身元の特定を急ぐとともに、火事の原因について調べています。>(以上「CBCテレビ」より引用)
この火事は、5日午前、四日市市西坂部町にある55歳の男性の住宅が全焼し、玄関から性別や年齢の分からない1人の遺体が見つかったもので、男性ら家族5人は全員無事でした。
■「玄関に人の足元が見えた」
当時、男性の母親が住宅の庭で洗濯をしていたとみられ、警察の聞き取りに対し母親は「外でボンという音がして逃げる際に玄関に人の足元が見えた」などと話しているということです。
(近くの人)
「ボカーンといって車から爆発したみたい。訪ねてきた人が(車に)火がついたから車から飛び出して家に入っていったみたい」
■遺体は住人男性と別居している父親の可能性
また、住宅の前で、全焼した状態の車が1台見つかっています。
警察は、遺体で見つかった人の車とみて調べていて、その後の取材で、遺体は住人の男性と別居している父親の可能性があることが分かりました。
警察は週明けにも司法解剖を行い、遺体の身元の特定を急ぐとともに、火事の原因について調べています。>(以上「CBCテレビ」より引用)
「逃げる際に「人の足元が見えた」 家族5人は全員無事 玄関で見つかった遺体は住人男性の父親か 自宅外には“全焼した車”も 三重・四日市市の住宅火災」とは奇怪な火災事件だ。どうやら自動車の発火が家屋に延焼して家火災になったようだ。
EV化によりリチウムイオン電池の発火事故が日本でも起きたのだろうか。隣国・中国では毎日のようにEV発火事故が頻発しているようだ。床下に搭載しているリチウムイオン電池から煙が出ると、間もなく爆発的に発火する。その間、一分ほどもないという。
警察は全国民に「EV発火事故」を警告すべきだ。EV発火事故がどれほどの火炎を噴き上げて燃え盛るのか、その映像を流して対処方法も併せて全国民と情報共有すべきだ。さもなくば、煙を吹きだしたEV車を路肩に寄せて停止して、道路沿線の家屋を火災に巻き込みかねない。
EVが発火する最大の原因は搭載されているリチウムイオン電池の「熱暴走(サーマルランナウェイ)」だ。リチウムイオン電池は電極を分ける電池内部のセパレーター(絶縁体)が破損して正極と負極がショートすることから起きる。セパレーターは薄い膜のため外部からの強い衝撃で損傷する。交通事故などでバッテリーパックが強く変形・破損し、内部でショートが起きると考えられる。また製造上の欠陥や経年劣化や微小な金属片の混入などにより、ショートすることも考えられるし、規定の最大容量を超えて充電を続けることで、バッテリーに過度な負担と熱負荷がかかって「熱暴走」することもあり得る。さらに夏の炎天下での青空駐車や、急速充電の連続使用によるバッテリー温度の異常上昇の原因となる。また水没や浸水などにより車両が水に浸か電池にダメージが及び、時間が経過した後の時間差発火も散見されるようだ。
EVが発火する最大の原因は搭載されているリチウムイオン電池の「熱暴走(サーマルランナウェイ)」だ。リチウムイオン電池は電極を分ける電池内部のセパレーター(絶縁体)が破損して正極と負極がショートすることから起きる。セパレーターは薄い膜のため外部からの強い衝撃で損傷する。交通事故などでバッテリーパックが強く変形・破損し、内部でショートが起きると考えられる。また製造上の欠陥や経年劣化や微小な金属片の混入などにより、ショートすることも考えられるし、規定の最大容量を超えて充電を続けることで、バッテリーに過度な負担と熱負荷がかかって「熱暴走」することもあり得る。さらに夏の炎天下での青空駐車や、急速充電の連続使用によるバッテリー温度の異常上昇の原因となる。また水没や浸水などにより車両が水に浸か電池にダメージが及び、時間が経過した後の時間差発火も散見されるようだ。
リチウムイオン電池は燃焼時に自ら酸素を供給するため、化学消化液などで外部からの空気を遮断しても火が消えにくい。そして完全な鎮火には通常のガソリン車を大きく上回る大量の冷却水が必要となるほか、消えたように見えても数時間〜数日後に再び発火するリスクがある。
EVで異臭・煙・発火を確認したら、ただちに安全な場所に車を止め、エンジンや電源を切る。荷物を持ち出そうとせず、乗員全員がすぐに車外へ避難する必要がある。そして燃えている車から30メートル以上(状況によりそれ以上)離れた安全な場所へ避難すべきだ。重要なことは絶対に自分で消火しようとしないことだ。なぜならEVの電池火災は「熱暴走」による化学火災であり、一般的な消火器や少量の水では鎮火できないからだ。直ちに119番通報し、現場が「EV車(電気自動車)の火災であること」を明確に伝えなければならない。そして床下や車外にバッテリーからの漏出液がある場合、絶対に素手で触れてはならない。皮膚や服に付着した場合はすぐに大量の水で洗い流し、医師の診察を受ける必要がある。電解液には燃えやすい有機溶媒(第4類第2石油類などの引火性液体)が使われているため、皮膚や目などに付着すると、強い刺激や化学火傷を引き起こすおそれがある。
EVで異臭・煙・発火を確認したら、ただちに安全な場所に車を止め、エンジンや電源を切る。荷物を持ち出そうとせず、乗員全員がすぐに車外へ避難する必要がある。そして燃えている車から30メートル以上(状況によりそれ以上)離れた安全な場所へ避難すべきだ。重要なことは絶対に自分で消火しようとしないことだ。なぜならEVの電池火災は「熱暴走」による化学火災であり、一般的な消火器や少量の水では鎮火できないからだ。直ちに119番通報し、現場が「EV車(電気自動車)の火災であること」を明確に伝えなければならない。そして床下や車外にバッテリーからの漏出液がある場合、絶対に素手で触れてはならない。皮膚や服に付着した場合はすぐに大量の水で洗い流し、医師の診察を受ける必要がある。電解液には燃えやすい有機溶媒(第4類第2石油類などの引火性液体)が使われているため、皮膚や目などに付着すると、強い刺激や化学火傷を引き起こすおそれがある。
政府はEV推進こそしたものの、その危険性に関して殆ど告知して来なかった。しかし中国製リチウムイオン電池が日本でも流通している現在、EV車だけでなくポータブルバッテリーなどで、リチウムイオン電池は広く国民生活に浸透している。その危険性をいつまでも放置してはならない。テレビCMや各種番組でEV発火の危険性やリチウムイオン電池の構造的な危険性を国民に告知すべきだ。
無知蒙昧の国会議員が暴走して、日本政府は2035年までに新車販売をすべて電動車(ハイブリッド車含む)にする方針を掲げている。ガソリン車は原則として販売できなくなる。愚かなことに東京都では都内においてはガソリン乗用車の新車販売を2030年までにゼロにすることを目指す独自目標を掲げている。こんな「CO2地球温暖化詐欺」に簡単に乗せられる政治家によって、日本の自動車産業が破壊される寸前にまで到っている「事実」こそ、全国民は問題視すべきだ。そしてEVの命に直接かかわる危険性を殆ど告知して来なかった当局の安全無視の姿勢を厳しく糾弾すべきだ。