梁議員は初心に帰れ。
<衆院栃木3区を地盤とする簗和生(やなかずお)農相(比例代表北関東ブロック、6期)が就任前の5月、地元での自民党関係者らとの懇親会で、衆院選で自身を応援しなかった首長がいる地元市町の道路予算を削減したなどと発言した問題で、簗氏は2日夕、国会内で記者会見し、報道などを踏まえ「そういう発言をしたんだろうと思う」と自身の発言を認めた。「誤解を招く言いぶりだった。真摯(しんし)に受け止める」と釈明した。農相の辞任については否定した。5日召集の臨時国会で野党は発言の真意を追及する方針だ。 関係者によると、簗氏は5月24日夜、大田原市内で開かれた自民党大田原支部の会合後の懇親会に出席。2026年度の道路予算について「那須烏山市は前年度の64%減、那珂川町は54%減にした」と発言した。「首長が自民党の国会議員はいらないという行動をとった」などとし、衆院選で両市町での得票が伸びなかったことも挙げたという。 記者会見で簗氏は、自身の発言とされる録音データについて「確認していない」とした一方、「音声が出ているのであれば、そういう発言をしたのだと思う」と認めた。道路予算をカットしたとの発言については「(所管する)国土交通省に問い合わせ、(具体的な事業を決める)箇所付けの結果を聞き、支部で報告した」と弁明。「私が行政に働きかけて予算が減ったと伝わってしまい、誤解を招いた」と述べ、国交省への働きかけは否定した。 筆頭副幹事長の立場を使ったとも取れる内容については「そういうポジションであることを地元に報告したいという気持ちだったと思う」と説明。「高市(たかいち)(早苗(さなえ))総理から『農林水産行政を進めよ』と任命された。しっかり職責を果たしたい」とし、農相続投に意欲を示した。 簗氏は問題が表面化して以降、発言についての回答を控え続けていた。2日午前の閣議後記者会見では「一議員としての活動に関わる事柄。大臣としてのコメントは控える」などと同じ説明を繰り返した。 関係者によると、簗氏は懇親会で「自民の議員に頼っているところに(予算を)多く回すのが当たり前の話」「河川関係は触っていない。道路の命に支障がないところ(を削減した)」などとも話したという>(以上「yahooニュース」より引用) 「 簗農相「予算削減」発言認める 「誤解招いた」と釈明 辞任は否定、野党追及へ 」との見出しに驚い...