子供から目を離すな。大人にとっては見慣れた土地でも子供にとっては未知の世界。

<警察によりますと、岡山県矢掛町で祖母の自宅に帰省していた京都府宇治市の2歳の男の子の行方が分からなくなっているということです。

  行方が分からなくなっているのは京都府宇治市の中川福仁(なかがわ・ふくと)ちゃん(2)です。 きょう(1日)午前10時ごろ、矢掛町東三成で祖母が自宅付近で草取りをしていた際に、付近で遊んでいる福仁ちゃんを確認していましたが、午前10時半ごろに祖母が確認した際に姿が見えなくなったということです。 
 母親と2人で帰省中 福仁ちゃんは母親と2人できのう(31日)から祖母の自宅に帰省していました。 祖母からの110番通報を受けて、警察や家族で福仁ちゃんの行方を捜していますが、発見には至っていないということです。 福仁ちゃんは身長90センチくらい、やせ型、耳までの長さの黒髪、白色半袖Tシャツ、茶色半ズボン、青色のスリッパを着用していたということです。
  捜索は夜通しで実施 日中の捜索は警察や消防など約70人態勢で行われ、日没後は一旦規模を縮小し引き続き福仁ちゃんの行方を捜すとしています。 情報提供は井原警察署 0866-62-9110(電話) >(以上「RSK山陽放送」より引用)




祖母の自宅に帰省中 京都府宇治市の2歳の男の子が行方不明【岡山・矢掛町】」との記事が目についた。つい先日も大衆浴場で親が先に風呂場から出て、目を離した数分のうちに子供の姿が見えなくなり、不幸な結果になったニュースがあった。
 大衆浴場から直ぐ傍を流れる川に転落したとみられる子供は5歳だったが、今回の行方不明児は二歳だという。まだまだ物事の安全・危険の判断すらつきかねるが、歩くことができるため何処へでも行ってしまう年齢だ。大人が目を離した僅かの間に「行方不明」になることは十分にあり得る。

 かつて山口県周防大島でも大人が目を離した僅かな間に行方不明となり、数日後に無事発見されたことがある。大人にとって見慣れた土地でも、子供にとっては未知の世界だ。冒険心のある子供なら果敢に挑戦してしまう。だから大人が思いもつかない方向へと歩き出す。
 日本における9歳以下の子どもの行方不明者数は年間1,000人以上であり、警察庁の統計では1,035人(2024年)に上ります。また、10代の行方不明者は1万6,000人を超えている。行方不明になった9歳以下の子供は届け出から当日に約半数、1週間以内に約7〜8割が発見されており、子どもや未成年も早い段階で見つかるケースが多い傾向にある。また警察に届け出があった行方不明者のうち、全体のおよそ84%がその年のうちに所在が確認(発見・保護など)されている。

 ただこの酷暑の時期に2歳児の体力がどれほど耐えられるのか。一刻も早く発見されることを祈るばかりだ。

このブログの人気の投稿

それでも「レジ袋追放」は必要か。

麻生財務相のバカさ加減。

無能・無策の安倍氏よ、退陣すべきではないか。

経団連の親中派は日本を滅ぼす売国奴だ。

福一原発をスーツで訪れた安倍氏の非常識。

全国知事会を欠席した知事は

安倍氏は新型コロナウィルスの何を「隠蔽」しているのか。

安倍ヨイショの亡国評論家たち。

自殺した担当者の遺言(破棄したはずの改竄前の公文書)が出て来たゾ。