「平和活動家」を自称する「お花畑」の住民たち。

<「日本では8月15日が『終戦の日』として記念されていますが、『敗戦の日』と呼ぶべきだと思います。日本の侵略の歴史を『終戦』として縮小し、美化してはなりません」

  光復節を翌日に控えた14日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の「平和の少女像」周辺にあるカフェでインタビューに応じた日本の平和活動家、菱山南帆子さん(37)は「『終戦の日』とは『戦争が終わり、自由になったからお祝いしよう』という意味だ」とし、「その言葉の中には、韓国や中国、モンゴル、沖縄などで戦争の苦痛の中で亡くなったアジアの被害者たちの苦しみは含まれていない」と強調した。カフェの外では、日本軍「慰安婦」メモリアルデーに合わせて開かれる「ナビ(蝶)文化祭」の準備が行われていた。
  菱山さんは「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の共同代表を務めている。日本政府と右翼による平和憲法改正の試みを阻止するために闘っている。日本では終戦の日と呼ばれる、41回目の光復節を今回韓国で迎える。民族問題研究所、正義記憶連帯などの団体が集まった「韓日(日韓)歴史正義平和行動」が13日に開催した「植民地主義の克服と東アジアの平和に向けた韓日市民社会の国際討論会」に出席し、メモリアルデーの「ナビ文化祭」に続き、光復節当日に韓国市民社会が開く集会にも参加する。
  戦争と憎悪のない平和、国籍を超えた被害者への共感、市民社会の連帯を絶えず強調してきた菱山さんは、まず最近抱いている危機感について語った。戦力保有の禁止と戦争放棄を明記した9条が設けられたことで、「平和憲法」と呼ばれてきた日本国憲法が、再び危機に瀕している。
  2月に開かれた衆議院選挙で自民党が議席の3分の2を超えた後、高市早苗首相は憲法改正に乗り出す意向を繰り返し表明している。これに対し、菱山さんは「日本の保守層は、中国が日本に侵略しようとしているとして、再軍備を主張しているが、逆に日本が再軍備して世界を脅かす状況が懸念される」と話した。友好的な韓日関係を維持しようとする首相の最近の動向についても、「中国との関係が悪化する中、日韓関係まで台無しにするわけにはいかないと考えているだけだ」とし、「お詫びの気持ちではなく、政治的な思惑による行動だ」と冷静な評価を下した。
  菱山さんは、真の平和は政府の「計算された外交」ではなく、市民の連帯から生まれると強調した。菱山さんは「2016年の朴槿恵(パク・クネ)元大統領の弾劾につながった『ろうそく集会』から10年間、韓国の市民運動を見守ってきた。韓国の市民社会が示した民主主義的な成果は驚くべきものだった」とし、「その成果を日本に持ち込もうと努力した。その結果、若者たちの間で民主主義と歴史意識が深まっている」と伝えた。
  日本の東京で5万人余りが集まった今年5月3日の護憲集会は、その一端だ。日本の市民たちは、韓国のデモ風景の象徴となった「アイドル応援棒(ペンライト)」を手に、改憲反対を叫んだ。これは、菱山さんが昨年2月、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の弾劾集会に参加して経験した「ペンライトデモ」を日本社会に紹介した影響だ。「従来の男性中心でやや荒っぽいデモが、女性中心の『非暴力』デモへと変わり、集会参加のハードルを下げました。韓国の民主主義を守り抜いたペンライトの波が、日本へと押し寄せています」
  「平和」という普遍的な価値を志向する市民たちの声は、韓日双方においてまだ平坦な道のりとは言えない。菱山さんは、護憲集会の度に現れるヘイトスピーチなどによる妨害集会の光景を、苦々しく伝えた。最近まで水曜デモの現場で、日本軍「慰安婦」被害者を侮辱する対抗集会が開かれていた韓国の状況と大きく変わらない。
  菱山さんは、それでも希望を捨てていないと語った。「最近では、子どもの名前を韓国式につけたいという人がいるほど、韓国を身近に感じる日本人が増えています。日本の植民地時代に創氏改名(朝鮮の人々に日本式の「家」の称号である「氏」を新設させ、名を日本風に改めることを実質的に強要した皇民化政策)が強いられていたことからすると、軽い歴史認識に見えるかもしれませんが、一方では、これまで乗り越えられなかった壁を乗り越えるチャンスだと考えています。日韓の市民外交は、間違いなく、まもなく大きな力を発揮するでしょう」 チャン・ジョンウ記者>(以上「HANKYOREH」より引用)




少女像のそばに立った日本の平和活動家「侵略の歴史を『終戦』と美化してはならない」」との記事には腹立たしい限りだ。菱山某氏が平和活動家と名乗る理由が「「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の共同代表を務めている」からだという。
 このバカバカしいほどのお花畑女性活動家が、史実の検証もなく「慰安婦」を模す少女像の傍らに立って「日本の侵略の歴史を『終戦』として縮小し、美化してはなりません」と述べるとは、驚くほどの無知と先人と全ての日本国民の名誉を貶めて恥じない蒙昧に激しい怒りを禁じえない。

 記事によると「日本の平和活動家、菱山南帆子さん(37)は「『終戦の日』とは『戦争が終わり、自由になったからお祝いしよう』という意味だ」とし、「その言葉の中には、韓国や中国、モンゴル、沖縄などで戦争の苦痛の中で亡くなったアジアの被害者たちの苦しみは含まれていない」と強調した。カフェの外では、日本軍「慰安婦」メモリアルデーに合わせて開かれる「ナビ(蝶)文化祭」の準備が行われていた」という。
「終戦の日」とは戦争によって命を落とした軍人や民間人など、国内外の多くの犠牲者に哀悼の意を捧げる日だ。決して「自由になったからお祝いしよう」という意味ではない。そして朝鮮人「慰安婦」が戦争と関係などないことは既に韓国でも知れ渡っている。元慰安婦を自称していた朝鮮人も、かつて証言していた日本軍人の関与を撤回したではないか。

 菱山氏は小学卒業式で国歌斉唱を拒否して起立しなかったという。日本の国家や国旗を拒否して、それが平和活動とは愚かな感傷主義でしかない。菱山氏は韓国へ出掛けているが、そうすると菱山氏は表紙に菊の御紋のあるパスポートを取得しているはずだ。なぜ「菊の御紋」は拒否しなかったのか。そして日本政府の「庇護の元にある」と明記してあるパスポートの所持に嫌悪感を覚えないのか。
 戦争とは国家間の最終的な外交解決策だと解釈されている。先人は各国との国際的な問題を外交努力で解決しようと死力を尽くした。それでもブロック経済で追い詰められ、決死の覚悟で戦争へと突き進んだ。だがジュネーブ条約で保護すべきとされている非戦闘員にまでも銃口を向け、非戦闘員虐殺を目的として焼夷弾の絨毯爆撃や原爆投下まで行われた。日本を貶め、韓国の捏造した歴史や朝日新聞社が拡散した「慰安婦」ファンタジーを受け容れるのが平和活動なのか。

 菱山氏は日本で自由に発言して来ただろう。同じことを中国で行えばどうなるか。
 日本政府が韓国向けの半導体素材を中国へ横流ししていた件で説明を求めたことから2019年7月に韓国向け輸出管理を強化したことへの反発から、韓国で日本製品排斥運動(NO JAPAN運動)が起きていた。何事かあると説明や反省することなく「日本製品排斥運動」や「反日運動」が湧き上がるお国柄だ。
 断っておくが、日本は朝鮮半島を「植民地支配」した史実はない。植民地とは軍的に他国や他地域を支配し、現地人を奴隷として使役し現地の富を収奪することだ。しかし日本は朝鮮半島に巨額な投資こそすれ、現地住民を牛馬の如く使役し、現地の富を収奪した歴史は皆無だ。嘘だと思うなら、徹底的に史料を検証してみるが良い。
 かつて朝鮮総督だった伊藤博文氏は「朝鮮併合」に反対していた。なぜなら併合したなら日本国内と同等以上の社会インフラ整備が必要となるからだ。当時の日本にとって巨額インフラ投資するには荷が重すぎると考えていた。しかし1909年10月にテロリストによって暗殺されると、翌年5月に朝鮮政府からの要望により日本は朝鮮併合を決めてしまった。

 欧米列強の一ヵ国として植民地に大学まで建設したあっただろうか。日本は1924年大正13年)に6番目の帝国大学として京城(現ソウル)に京城帝国大学を設立した。義務教育施設としては半島全域に4千校も建設した。もちろん教育にはハングルを採用して、ハングルを朝鮮全域に行き渡らせた。それにより日韓併合直前・直後の朝鮮における文盲率(読み書きができない人の割合)は、資料や推計により幅があるが、おおむね90%から94%前後(識字率4%〜10%)と非常に高かったが、併合末期には識字率が約60%〜65%(文盲率35%〜40%程度)に達した。
 このような基本的な史料すら、韓国民は知らないのではないか。自ら調べようともしないで、自ら史料を紐解こうともしないで、観念的に「反日・左派」が格好良い知的活動家との思い込みが「平和活動家」にあるようだ。しかし日本が中国から侵略されていないのは自衛隊が守っているからだ。それなりの防衛力があるから、日本は外国から侵略されていない。防衛力を持たなかったチベットやモンゴルや新疆地区はどうなっているか。韓国も韓国軍と駐留米軍によって護られている。そのお陰で、菱山某氏は能天気な「平和活動」に勤しむことが出来ている。本当に反省すべきはあなた達「お花畑」で遊んでいる方々だ。

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