武石知華氏のご逝去に対して心から哀悼の意を捧げます。合掌。
<名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した同志社国際高2年(京都府)の武石知華(ともか)さん(17)の父親が、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」で情報発信を始めている。知華さんの生い立ちを紹介したり、事実解明につながる情報を広く呼びかけたりするとともに、一部の情報の誤りについても指摘している。
>(以上「沖縄タイムズ」より引用)
具体的には、安全運航の管理: 航路計画、気象・海象の把握、発航前の点検など主要な職務と責任が船員法第8条に明記されている。
◎緊急時の指揮・人命救助: 危険発生時の措置、衝突時の対応、人命救助義務(同12条~14条)。
◎船内秩序の維持: 乗組員の指揮監督、船内での命令権(同7条)。
◎最終退船義務(原則): 船舶に危機が迫った際、乗客・荷物が降りるまで船に留まる。
◎法定書類の保管と報告: 航海日誌の管理や海難発生時の報告。
船長は、法律上の強大な権限と引き換えに、重大な法的責任を負う立場だ。それが有料の観光船であろうとも、無料のボランティア活動であろうとも、不特定多数の「乗船客」を運航する場合には船長には上記の重大な責任が課されている。
>(以上「沖縄タイムズ」より引用)
「辺野古沖転覆事故で亡くなった娘「優しく聡明な子」 父親がネット発信 安全管理の欠落「言葉を失います」」との見出しに言葉を失う。楽しいはずの修学旅行で安全運航を無視した抗議船での「平和教育」が女子生徒の命を奪った。
そうした「平和教育」を修学旅行に組み込んだ学校当局も実態を把握していたような、いなかったような無責任な説明に終始している。しかも監視船に教員は一人も乗船してなかった、という無責任さだ。
学校法人の認定に漕ぎ着けるまでの厳格さと、認定された学校法人の運営に杜撰さの落差に驚く。学校教育法に定める「政治的中立性」を学校当局はいかに捉えているのだろうか。抗議船の船長が牧師だから、高校の「基督」教を基本にする教育方針が一致するため、丸投げしていたというのか。
2026年3月に沖縄県名護市辺野古沖で転覆事故を起こした小型船「平和丸」の船長は、4年前に操船免許を取得した男性のようだが、具体的な名前や肩書に関しては一切報道されてない。ただネット上で名前と日本共産党の党員ではないかと推測記事が出ているが、確認する術がない。このような死亡事故を起こした船長の名前を報道しないオールドメディアの腐敗ぶりには強い怒りを覚える。かつて知床半島の観光船が沈没死亡事故を起こした際には船長の氏名は勿論、観光船運営会社社長の見解を取材すべく、報道記者は彼を執拗に追い回していたが、その事件と今回の事件との間にある落差はいったい何だろうか。
事故直後に日本共産党の田村委員長が「船長が誰かここで述べるのは不適切」と述べるなど、関係団体の対応の不適切さには公党としての責任の所在のあり方が厳しく問われなければならない。
云うまでもなく、船長の最大の責務は乗船者の人命、船舶、積荷の安全を確保し、目的地まで安全に運航することだ。船員法により航海当直の実施、発航前の安全検査、緊急時の指揮、最終退船義務などが課されており、船内の秩序維持と最高責任者としての法的な義務を負う。具体的には、安全運航の管理: 航路計画、気象・海象の把握、発航前の点検など主要な職務と責任が船員法第8条に明記されている。
◎緊急時の指揮・人命救助: 危険発生時の措置、衝突時の対応、人命救助義務(同12条~14条)。
◎船内秩序の維持: 乗組員の指揮監督、船内での命令権(同7条)。
◎最終退船義務(原則): 船舶に危機が迫った際、乗客・荷物が降りるまで船に留まる。
◎法定書類の保管と報告: 航海日誌の管理や海難発生時の報告。
船長は、法律上の強大な権限と引き換えに、重大な法的責任を負う立場だ。それが有料の観光船であろうとも、無料のボランティア活動であろうとも、不特定多数の「乗船客」を運航する場合には船長には上記の重大な責任が課されている。
「平和教育」の実態が教育基本法第14条(政治教育)に反しているのは明白で、件の高校の責任は重大だ。ちなみに第14条の第一項と第二項には以下の通り定められている。
第1項: 「良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない」とし、健全な民主主義の育成を目的とする。
第2項: 「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない」と定め、学校における党派的活動を禁じている。
第2項: 「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない」と定め、学校における党派的活動を禁じている。
同志社国際高2年(京都府)の武石知華氏は様々な教育に携わる大人と、杜撰な「平和教育」の犠牲になって尊い命を落とされた。希望に満ちた未来を突然奪われたご本人は言うまでもなく、ご家族の皆様の心中は察するに余りある。武石知華氏のご逝去に対して心から哀悼の意を捧げます。ーー合掌。