イタリア首相メローニ訪日を報じない日本のオールドメディア。

<高市早苗首相は16日、首相官邸でイタリアのメローニ首相と初めて対面で会談した。英国を交えた3カ国による次期戦闘機の共同開発に代表される安全保障協力の加速や、重要鉱物の供給網拡大など経済安保面での連携強化で一致した。

中国にらみ同志国連携 韓伊首脳が来週来日―「高市外交」本格始動へ
 ロシアによるウクライナ侵攻や中国など地域情勢についても意見交換。「自由で開かれたインド太平洋」やウクライナの公正かつ永続的な平和の実現に向け、引き続き協力することも申し合わせた。
 両首脳が発表した共同声明は「欧州大西洋とインド太平洋の安保は強く相互に関連している」と明記。日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」に格上げした。
 会談後の共同記者発表で、高市氏は「インド太平洋地域を取り巻く戦略環境が厳しさを増す中、両国および地域の平和と繁栄にとって、同志国の緊密な連携がかつてなく重要だ」と指摘。メローニ氏も「私たちは自由で正しい秩序に立った平和を願っている」と訴えた。
 宇宙の平和的利用を推進する「宇宙協議」の新設や、外交関係樹立160周年を踏まえ、文化・人的交流の拡大も打ち出した。メローニ氏は高市氏の早期イタリア訪問を要請した。
 両首脳は「保守系の女性政治家」という共通点がある。今回、高市氏は片山さつき財務相と小野田紀美・経済安保担当相を加えた少人数懇談の機会も設け、信頼関係の構築を図った。
 メローニ氏は共同記者発表で「サナエとは非常に波長が合う」と強調。「私もサナエもそれぞれの国で初めて女性としてこの職(首相)に就いている。大きな名誉だが非常に責任がある」と語った。
 自身のX(旧ツイッター)には高市氏とのツーショット写真を投稿し、「遠く離れた二つの国、しかしますます近づいている」と書き込んだ。メローニ氏の来日は2024年2月以来で3回目。>(以上「時事通信」より引用)




 イタリアのメローニ首相が来日した。「日伊、防衛・経済安保で連携 「特別パートナー」に格上げ―首脳会談」との見出しで、やっとオールドメディアが報じた。しかしメローニ首相が到着した瞬間、NHKは相撲を実況中継していた。他のオールドメディアもイタリア首相の訪日を同時中継したのは皆無だった。
 韓国の李在明氏が訪日した際の扱いと、これほど異なるのはなぜだろうか。韓国は国是として反日政策を続ける世界で稀な反日国家だ。しかしイタリアはG7を構成する一員として、に他と世界の経済・安全保障で協力すべき先進自由主義国だ。その首相の訪日をスルーしたオールドメディアの魂胆は那辺にあるのだろうか。

 承知のようにイタリアは習近平氏の一帯一路に参加していたが、メローニ首相が「一帯一路」から離脱を宣言した。そして日本とは新規ジェット戦闘機開発で英国と三ヶ国で協力している。そうした重要な国の首相が訪日したにも拘らず、オールドメディアが李在明氏の訪日時よりも軽く扱っているのは理解できない。
 引用記事にある通り、高市氏とメルーニ首相との会談で「両首脳が発表した共同声明は「欧州大西洋とインド太平洋の安保は強く相互に関連している」と明記。日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」に格上げした」という。先進自由主義諸国の一員として、世界の平和と安全のために日本もその一翼を担う立場にある。NHKのイタリアの政府専用機が羽田に到着した時くらいは相撲放送を中断して報道すべきではなかったか。

 高市氏の外交力には驚かされる。しかも韓国大統領に対して「言うべきこと」をキッパリと言い、友好外交としてのパフォーマンスを堂々と演じて見せる、人間力の素晴らしさは前任者が余りにお粗末だっただけに一段と際立つ。
 人間関係とは、まさに人と人が出会って会話することから始まる。引籠りニートのような前任者とは異なり、高市氏の情報発信力には目を見張るものがある。そうした「頼もしい日本の首相」をオールドメディアは国民に見せたくないのだろう。なぜなら高市サゲどころか、高市アゲになってしまうからだ。まったく、国民が求める報道ではなく、自分たちの国民世論の洗脳のための報道機関に堕したオールドメディアに未来はない。

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